關於我們


EWA STUDIO/東西像工作室

 

E と W によって共同設立された、オリジナルストーリーと幻想生物を核とする創作スタジオです。作品は、原型、絵画、文字による記録を通して少しずつ形を現し、生態観察、神話的イメージ、想像上の世界を、鑑賞され、収集される形体へと転化していきます。今後もスタジオでは、オリジナル生物、キャラクター原型、物語設定を継続的に発展させ、作品同士が徐々に拡張可能な創作体系を形成していくことを目指しています。

現在は、《Erevos Codex》を現段階における創作の起点とし、冒険記録のような形式で、まだ現実の分類に収められていない生命の姿を記録することを試みています。一つひとつの原型作品、設定テキスト、ビジュアル記録を通して、この幻想世界は制作過程の中で少しずつ形づくられていきます。

 

これまで作品をご覧くださった方、収集してくださった方、そして支えてくださったすべての方に感謝いたします。皆さまの関心が、もともとは想像の中にしか存在しなかった生物たちに、これからも形を与え続ける理由となっています。

 

 

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■ 原型師:E(東)

1984年 高雄生まれ
中原大学 景観学科卒業

 

■ 原型師:W(西)

1990年 台北生まれ
南京東南大学 材料学科卒業

 

『 労する者は、身も心も健やかである。』

手仕事とは、時間をゆっくりと流れさせる方法のひとつです。両手で彫り、何度も修整を重ね、長い時間見つめ続ける中で、心は少しずつ静まり、自分と世界との距離もまた、ゆっくりと整理されていきます。

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『 未知に、ゆっくりと輪郭を与える。』

手仕事の過程には、あらかじめ計算することのできない痕跡が残ります。観察、空想、そして繰り返される修整から生まれた感覚は、時間の中で少しずつ形へと近づき、やがて鑑賞される作品となっていきます。

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『 原型とは、想像がとどまる形である。』

原型は、単なる玩具やコレクションではなく、想像を可視化するための方法です。自然、神話、科学、信仰、そして未知への感覚から生まれた断片は、彫刻を通して少しずつ集まり、形となっていきます。

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